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地域の安全センター 安全運転教育は遠鉄自動車学校の安全運転研修センターで

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安全運転研修の必要性

経済の発展と共に発達してきた自動車社会。 今や自動車無くして私達の生活、そして企業活動の充実は考えられません。 しかし、その反面、悲惨な交通事故の増加という負の恩恵にも私達は直面しているのです。

ひとたび交通事故を起こしてしまうと、被害者への賠償をはじめとする経済的損失や、社会的信用の低下は計り知れません。 一度失った信用の回復には、多大な努力と長い時間が必要になることは言うまでもありません。

企業において、社員の安全運転教育を進めることは、企業防衛の大きな柱となり、質の高い企業活動を営む基礎を築くことが できると遠鉄は考えています。 悲惨な交通事故を他人事と捉えず、また交通事故撲滅を願う社会の一員として遠鉄自動車学校の安全運転研修をお役立てください。

交通事故がもたらす企業損失

ひとたび交通事故を起こすと、運転者には刑事責任、民事責任、行政責任の3つの責任を科せられ、直接的および間接的に損失を受けることになります。
企業的損失 被害者に対する損害賠償 人身損害賠償では、2億円を越えるケースもあります。
建造物に対する損害賠償 財物損害賠償では、数千万円になるケースもあります。
間接的損失 事故解決の費用と労力 被害者へのお見舞いや、示談交渉等のお金と時間の損失。
企業イメージの低下 重大事故または頻繁に事故が発生している場合、社会的信用の失墜。
被害者に対する損害賠償 社員の欠勤、車両修理による稼働率の低下。

企業が交通安全に果たす役割

事業主及び安全運転管理者には、自動車の安全な運転を確保するために必要な義務や責任が法律で定められています。
(道路交通法第74条・74条の2)

これは、企業が交通安全に果たす役割が大きいと考えられる現われでもあります。

研修の効果