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履物や服装等

入校時または入校後の履物等について

自動車学校において教習をおこなう場合の履物については、一般的に法律で定められている内容の他に、運転の基礎を学ぶという観点からできるだけ運転のしやすい物での受講をお願いします。

ちなみに当校で教習をおこなう場合の基準としては、以下に掲載するような物や極端に靴底が厚い物を除き、さらに
・足首が自由に動く状態であり、なおかつ履物の高さが底面より13cm以下であること(四輪車のみ)
・足指先や、かかとが露出していないこと
が必要要件となっており、靴底の厚さはアクセル・ブレーキなどのペダルを踏んだ場合に、その感覚が足裏に残っているくらいが好ましいと考えます。

上記内容に該当しなかったり、以下に掲載するような履物は自動車の運転に非常に不向きです。
また、これらの履物による交通事故も多発しているため、教習での使用は禁止しております。

履物

服装等

・安全確認、シフト操作、ハンドル操作、クラッチ、ブレーキ、アクセル操作が違和感無く、おこなえる服装(二輪車においては長袖、長ズボン)

が好ましいとされております。

"以下のような運転操作に支障があるようなネイルチップ(つけ爪)、長爪の方は、入校を お断りする場合があります。(爪の長さは、指先からおよそ0.5cm以下)"

付け爪

眼鏡等

・カラーコンタクト・ディファイン・サングラスの装着は不可
・裸眼の場合においても上記の装着は不可
となります。

以上の内容については、技能教習時だけでなく入校時や学科教習時においても順守いただきますのでご注意ください。