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新卒採用エントリー
菅原 雅之

街づくりに興味があって遠州鉄道を志望した

 愛知県出身の私は、工業大学の土木工学課で学んだ知識を活かしたいと、ゼネ コンなど20社を訪問しました。転勤せずに、どっしりと腰を据えて働きたいと 思っていたのですが、会社規模の大きいゼネコンほど転勤が多いという事実を知 り、方向転換することにしました。遠州鉄道のことは就職活動をするようになっ てから、インターネットで初めて知りました。もともとランドスケープ(景観、 街並)に興味があった私は、地域に密着して様々な事業を展開する遠州鉄道なら、 街づくりに関わる大きな仕事にも携われるかもしれないと思い、入社したいと思 いました。また、遠州鉄道には転勤がなく、一つの街づくりに集中して働けるこ とにも魅力を感じました。


建築の専門用語や木造住宅について学ぶ毎日

 入社と同時に住宅事業部の建設課に配属。最初は図面の見方を教わったり、先 輩に同行して分譲地の現場を見学しました。現場では、大工さんが何を言ってい るのか、専門用語がさっぱりわからなかったので、自分で調べたり、先輩に聞い たりして勉強しました。また、私が大学で学んだのは主にコンクリートの構造だ ったので、木造住宅についても知識がなく、一から勉強しました。まだまだ覚え ることが多くて、日々勉強しながら現場に出ています。


木造住宅のことなら何でもわかるような現場監督に

photo  私の仕事は分譲住宅の現場監督です。着工 前に、設計士から上がってきた図面をチェッ クしたり、工事の進行予定を組みます。着工 後は、材料を手配したり、現場で大工さんや 協力会社のスタッフに指示を出します。まだ まだ経験が浅いので、大工さんの質問に答え られない場合は、持ち帰って先輩に相談しま す。これまでに12棟の分譲住宅を手掛けましたが、木造住宅のことなら何でも わかるように経験を積んで、いずれは注文住宅の現場監督をしたいと思っていま す。何もない場所に1棟の家を建て、そこに新しい家族が住むという流れを自分 が管理できるのは現場監督の醍醐味。初めて自分が手掛けた家に、お施主の家族 が入られた瞬間は感動しました。まだまだ勉強しなくてはならないことがたくさ んありますが、早く先輩に追いついて、自分ひとりで仕事を進められるようにな りたいと思います。浜松市は今年から政令指定都市になりましたが、建設業的に みると、名古屋のような成熟した大都市よりも、これからさらに発展していく浜 松の方がやりがいがあるのではないかと感じています。


2回しか会っていない方が名前を覚えていてくれた

 入社して間もない頃、初めて担当する分譲地で掃除をしていました。ときどき 原付バイクに乗って工事中の家を見に来る方がいて、あるとき「どんな家になる の?」と聞かれたのです。私は不勉強なりに一生懸命説明しました。その方とお 話したのは2回だけです。数ヶ月後、別の分譲地で、その方に「やあ、菅原君!」と声をかけられましたが、そのときは一瞬、誰かわかりませんでした。先輩に、前の分譲地でお話した方だと言われ、思い出すことができたのですが、ほとんどお話もしていないのに、私の顔と名前を覚えていてく れたことにとても感動しました。私もその方のように、これからどんな小さな出会いも 大切にしようと思いました。


遠州鉄道は信頼のブランド

photo  遠州鉄道は地域の誰もが知っている企業。住宅を着 工する前は、分譲地近隣の世帯に「これから工事を始 めるので、ご迷惑をおかけします。」という挨拶に必ず 行くのですが、どこへ行っても「遠州鉄道なら安心。」 という声をいただきます。それだけ地元に信頼されて いるということ。そんな知名度抜群の企業で、新人の うちから自分の力を試すことができるのは、この上な い歓びだと思います。
 学生のみなさんは、悔いを残さないように学生生 活を満喫して、遠州鉄道に入ってからは、その若い パワーを存分に発揮してください。素直で、やる気のある人と一緒に仕事が できる日を楽しみにしています。





髙田 晋吾



鈴木 友紀子



石井 宏幸



井上 賢



滝澤 要介





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