オルゴールから自動演奏オルガン、ピアノなどを集めた自動演奏楽器のテーマ館

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ディスクオルゴール

ディスク裏の突起が曲を記録しています。サロンやホテルのロビーなどで活躍していたため、音量ある演奏をします。

ポーター・ツイン・ディスク

写真:ポーター・ツイン・ディスク

1974年頃 アメリカ製

2枚のディスクを同時に演奏することで、ステレオ効果を出します。

レジーナ社の復刻メーカーとして現在も受注生産しており、 伝統技術を忠実に再現しています。

ミラ

写真:ミラ

1904年頃 スイス製

ディスクオルゴール傑作の1つで、低音部の響きが特徴です。

象嵌の細工がほどこされ、豪華な外装となっています。

当時は家庭用として親しまれていました。

ポリフォン6k型

写真:ポリフォン6k型

1900年頃 ドイツ製

56.5cmの大盤ディスクが深みのある音域を表現します。

ベルが加わることで表現力も豊かになり、音に関してはディスクオルゴールの中でも最上級に数えられる逸品です。

レジ−ナ・コロナ35型

写真:レジ−ナ・コロナ35型

1902年頃 アメリカ製

オートチェンジャー方式を採用し、連続演奏を可能にしました。

最大12枚までディスクをセットしておくことができ、 パーティーなどに使用され、富豪達のステータスシンボルとなっていたようです。

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