自動演奏楽器の中でも集大成と言われています。実際に活躍していたピアニストの演奏をロールペーパーに記録し、細かな指のタッチまでも表現して演奏します。

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スタインウェイ社のピアノにエオリアン社の自動演奏装置を取り付けた自動演奏ピアノ。スタインウェイ社のピアノは、今日のものと殆ど変わらない構造のフレームを持ち、強さと張りのある音質。
20世紀初頭の代表的な自動演奏装置が、「ウェルテミニオン」、「アンピコ」と、このエオリアン社製の「デュオ・アート」です。

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ハイネスブロス社のピアノにアンピコ社の自動演奏装置を
取り付けた自動演奏ピアノ。外見はロココ調です。
20世紀初頭の代表的な自動演奏装置3機種のひとつが、このアメリカン・ピアノ社製の「アンピコ」 です。

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当時、酒場やレストランなど営業用として活躍していました。コインを1枚入れると自動的にジャズを演奏します。現在では大変貴重な存在であるロールチェンジャータイプのピアノです。
ロールペーパーが6本入っています。
- 【幻想即興曲/ショパン】(mp3ファイル:178k・高音質)
- 【美しく青きドナウ/ヨハン・シュトラウス2世】(mp3ファイル:103k・高音質)
音楽が流れない場合、Windows Media Player等のメディアプレイヤーが必要です。Windows Media Player(無料)は左記のバナーからダウンロードできます。
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