ディスク裏の突起が曲を記録しています。サロンやホテルのロビーなどで活躍していたため、音量ある演奏をします。

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2枚のディスクを同時に演奏することで、ステレオ効果を出します。
レジーナ社の復刻メーカーとして現在も受注生産しており、 伝統技術を忠実に再現しています。

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ディスクオルゴール傑作の1つで、低音部の響きが特徴です。
象嵌の細工がほどこされ、豪華な外装となっています。
当時は家庭用として親しまれていました。

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56.5cmの大盤ディスクが深みのある音域を表現します。
ベルが加わることで表現力も豊かになり、音に関してはディスクオルゴールの中でも最上級に数えられる逸品です。

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オートチェンジャー方式を採用し、連続演奏を可能にしました。
最大12枚までディスクをセットしておくことができ、 パーティーなどに使用され、富豪達のステータスシンボルとなっていたようです。
- 【「魔笛」から奴隷の踊り/モーツァルト】(mp3ファイル:178k・高音質)
- 【双頭の鷲の旗の下に/J.F.ワーグナー】(mp3ファイル:178k・高音質)
- 【美しく青きドナウ/シュトラウス2世】(mp3ファイル:103k・高音質)
音楽が流れない場合、Windows Media Player等のメディアプレイヤーが必要です。Windows Media Player(無料)は左記のバナーからダウンロードできます。
ディスクオルゴールの音色を収録したオリジナルCDをミュージアムショップにて販売中です。
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