ドライバーの声|浜松の遠鉄タクシー株式会社のタクシードライバー求人サイト

ドライバーの声
村松ドライバー

すべての答えはお客様が知っているので確認・相談はとても大事だと思います「村松ドライバー」


生涯最後の転職と考えた時に「遠鉄」という2文字しか浮かんできませんでした。浜松地区ではやはり「遠鉄」はブランドですから。(笑)そんな中、たまたま遠鉄タクシーの募集を見つけました。当初はタクシードライバーという職種にあまりよいイメージを持っていませんでしたが、試さないと何事もわからないと思い、応募してみようと思いました。
「2年やって駄目なら辞めればよい」という軽い気持ちで、面接に向かいましたが、実際、私1人のために4人の面接官がいて、さすがに身が引き締まる思いでした。面接を終えて、「これなら真剣にやっていく価値があるだろう」「全てを賭けてみよう」という思いにすっかり変わっていました。

全てが未知のもので、対人関係や機器操作など色々と不安材料がありましたが、技術的なものは充実した研修制度で習得ができたと思っています。人間関係的なものは、取り越し苦労の面もありました。実際に入るとわかるのですが、意外と若い社員の方が多いのにビックリしました。
私の場合、普通2種免許の取得から始めましたので、研修終了までに約2ヶ月間かかりましたが、研修期間中は教育担当の方から、事あるごとに声をかけていただき、徐々に不安の種が消えていきました。ここで続かなければ、よそに行っても続かないだろうと思うようにもなりました。


現在の私は、日ごとにだんだん夜の時間帯にシフトしていく勤務体系で、乗務を行っていますので、曜日、時間帯によって大きく客層が異なります。そのあたりを把握しておかないとよい仕事はできません。なるべく多くのお客様をお乗せするために常に考えながら乗務をしています。
また、お客様の貴重な体験談をお聞かせいただくこともあり、お客様から学ぶことも多いのも事実です。生涯、新人のつもりでお客様から色々な事を学んでいきたいと思います。

どんなに良い接客をしても、道がわからなかったら苦情に繋がります。
また、どんなに道を知っていても勝手に走ってしまったら苦情に繋がります。全ての答えはお客様が知っています。お客様が普段使われている道こそが、一番「近くて、安全な、安心できる」道順です。ですから確認や相談はとても大事なことだと思います。
また、確認や相談の仕方も乗車されたお客様によって異なります。お客様からうまく聞き出せたときなどは、気持ちよく乗務することができます。タクシードライバーの基本は、安全運転です。状況判断を誤らないように冷静・判断を鈍らせない・心に余裕のある乗務を心掛けています。

私自身もそうでしたが、転職には様々なスイッチングコストが発生しますし、不安や心配事も色々あると思います。
真剣に悩まれている方こそ、是非、遠鉄タクシーの門を叩いてください同志としてお互い協力し合っていきましょう。


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