ドライバーの声|浜松の遠鉄タクシー株式会社のタクシードライバー求人サイト

ドライバーの声
内藤班長

タクシーを交通手段として選んでくれたお客様の期待にお応えたいしたい「内藤班長」


会社から行くところは特に決められていませんので、各々自分たちで行先や仕事の流れを決めています。仕事自体は同じタクシードライバーでも各々のやり方によって仕事の流れは大きく異なりますので、考えながら仕事をする点が面白いところでもあります。
ただ、仕事に慣れていない新人ドライバーなどは、先輩ドライバーからのアドバイスもありますので、徐々に慣れていき自分のやり方を決めていくことができます。
私の場合、朝8時からの日中勤務ですので、病院への送り迎えや、ご高齢者などのお買い物の送り迎えが主な仕事となっています。

お客様の多くは、ご高齢者や女性の方になりますので、やさしい言葉遣いや乗り降りの介助、荷物の積み降ろしのお手伝いを自然にできるように心掛けています。
安全に目的地まで到着することがタクシードライバーの仕事ですが、+αのサービスが非常に重要だと考えています。安全に、早く目的地に到着するだけでなく、タクシーを交通手段として選んでくれたお客様が何を期待しているのかを常に考え、少しでもその期待にお応えできるようになればと思っています。
また、私自身もそうでしたが、研修を終えたばかりの新人ドライバーは当然、仕事にも慣れていませんので不安な事も多いと思います。先輩ドライバーとしてちょっとした声かけや、アドバイスも心掛けています。


現在は完全歩合制ではありませんが、努力しだいで成果(収入)が変わってきます。自分の考えがマッチして、より多くのお客様をお乗せすることができた日などはやはり充実感があります。
ただ、私の場合、ご高齢のお客様が多いので、お客様からのお褒めのお言葉や感謝のお言葉をいただいたときが、なによりもうれしく、「やりがい」を感じます。

ホームヘルパー2級の資格を入社後取得しましたので、介護タクシーなど福祉車両の乗務をさせていただくことがあります。体の不自由なお客様をサポートしながら病院などへの送り迎えをさせていただいていますが、福祉サービスを通じて少しでも社会へのお役立ちができればと思っています。
また、アイドリングストップなどのエコ運転にも注意を払っています。エコ運転は事故防止にも繋がりますし、環境保全という側面から会社全体で積極的に取り組んでいます。

お迎え場所に行くのに以前は音声や文字が使われていましたが、現在はカーナビゲーションが使われています。音声や文字ですと、目標となる建物の場所がわかっていないとお迎え場所に辿り着くことができませんでしたが、カーナビゲーションではそんな心配はありません。そういう面では仕事がやり易くなっています。
また、車の運転が好きではないと出来ないと思われがちですが、そんな事はないと思います。自分がタクシードライバーとして仕事をしていて、どちらかというとお客様への接客サービスの方がウェイトが高いと思っています。
基本となる安全な運転技術は必要不可欠ですが、「道を知らない」「場所がわからない」という不安は、毎日乗務していれば、数ヶ月でクリアできると思います。それよりも一人一人異なるお客様への対応が出来る事の方が重要だと考えます。


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