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タクシー乗務員 高栁さん

将来のための転職。自分以上に家族が喜んでくれた。

プロフィール
49歳
正社員
入社1年目

将来の目標は介護タクシーのドライバー。遠鉄ブランドを実感しながらやりがいある日々。

ヘルパーの資格を活かしたい

写真:インタビューに応える高柳さん

前職は小売業で販売をやっていました。なかなか厳しい業界の中で、努力しても給料が上がらず、会社も縮小の様子で将来に希望が持てなかったため、転職を決意しました。

転職にあたって、資格があったほうが有利だと思い、まずハローワークの講座を利用してヘルパー2級の資格を取得しました。

その上で資格をいかせる就職先を探し、介護タクシードライバーという仕事に出会ったんです。当初は考えもしなかった仕事ですが、やるならばブランドも規模もナンバーワン企業がいいと、遠鉄タクシーに応募しました。

タクシードライバーへのイメージが変わった

写真:タクシーにのる高柳さん

遠鉄タクシーに入社し、タクシードライバーへのイメージが変わりました。給料は歩合制、とにかく道でお客さまを拾わなければ仕事がない、深夜忙しく昼間は暇…などのイメージを持っていました。

ところが遠鉄タクシーは無線配車が中心で客待ちが少なく、特に昼間はお年寄りの病院やお買い物の送迎で指名を受けることが多いので、私のような新人でもきちんと売り上げを作ることができるんです。これには驚きましたね。

手厚い研修で不安が解消

私はこれまで安全運転には自信がありましたが、初めてのタクシードライバーという仕事に不安も大きかったです。

写真:インタビューに応える高柳さん

この不安を解消してくれたのが入社後の研修でした。地理研修は実際に目印となるポイントを車で巡回して確認していきます。しかし、市内でも不慣れな場所が多い私は覚えることが多く大変でした。終わったあとも復習をしてなんとか頭に入れました。

そして先輩の添乗研修を経て、実際の勤務スタートとなりました。心配もありましたがチーム制でリーダーのサポートがあることと、最初は昼間のみの勤務から始められたことで、徐々に慣れていきました。

新人ドライバーの一日

写真:タクシーを磨く高柳さん

早番の日の一日を紹介します。

早番の日は7時スタートなので、その前に出勤して準備を整えます。

具体的には、アルコールチェック、車の点検と掃除、点検表の提出・連絡事項の確認をします。私はできるだけたくさん乗れるように、いつも6時半過ぎにはスタートします。

今日はちょうど早番で、16回お客さまを送迎しました。ほとんどが無線配車です。朝は通勤で駅までの利用、昼間は病院やお買い物での利用が多いですね。14時に本社に戻り、洗車・売り上げ報告と入金・アルコールチェックをして勤務を終わります。

接客はいろんなお客さまと会話ができる楽しみがありますし、がんばった分がきちんと給料になって返ってくるのもやりがいになっています。また、シフトで早番と遅番が調整されていることと、4勤2休体制も、体への負担は少なく助かっていますね。

遠鉄ブランドを感じながら

写真:遠くをみつめる高柳さん

遠鉄タクシーに勤務するようになって、一番喜んでいるのは私の家族です。前職で苦労していたことを知っているだけに、会社が大きく、給与や待遇などの制度が整っていることに安心してくれています。

私自身も遠鉄ブランドの強さを感じています。待機中にわざわざ私たちの車を選んで乗ってくれるお客さまがいたり、遠鉄タクシーのドライバーはマナーや態度がいいとお褒めの言葉を聞いたりすると、この会社を選んでよかったと改めて思います。

乗車経験を積み、早く介護タクシーのドライバーとして活躍できるよう、これからもがんばっていこうと思っています。

(2008年9月取材)

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