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タクシー乗務員 横田さん

家族を大事にしながら、やりがいを追及できる仕事に出会った。

プロフィール
48歳
正社員 班長
入社6年目

介護の現場で活躍する介護タクシーのドライバーとして、お客さまのお役に立てているという充実感が最高。

介護タクシーの存在が決め手

写真:タクシーに乗る横田さん

私は以前体調を崩して入院を経験したことがあります。それだけに介護のありがたさを痛感し、自分もこうして誰かの役に立ちたいと、ヘルパーの資格を取得したんです。

40歳を越え資格を活かしての転職を考えたのですが、まだ小学生の子供達がいる家族を養わなければならないことを考えると、介護施設などへの就職は正直難しかったです。10社以上受けましたが、1社も決まりませんでした。

そんな中で、ヘルパー資格者を募集していた遠鉄タクシーに出会いました。応募者の決め手は介護タクシーの存在。ただのタクシードライバーであればやらなかったと思います。

遠鉄タクシーにはお客さまの支持がある

写真:インタビューに応える横田さん

タクシードライバーは、ガラが悪く暇な時間の多い職業というあまり良くないイメージを持っていました。でも、遠鉄タクシーは迎車シェアトップで地元のお客さまの強い支持がありました。会社の乗務員教育もきちんとしていて、身なりや言葉遣いまで細かく指導が行き届いています。以前のようなイメージはなくなりましたね。ですから私も、やるからには世間一般のタクシーのイメージをもっと良いものにするつもりでやろうと決意しました。

介護サービスがこれほど喜ばれるとは!

写真:タクシーを背にして一枚

一定の乗務経験を積み、念願の介護タクシーの運転ができるようになりましたが、これが本当にお客さまに喜んでいただけるんです。車椅子の送迎ができる車からベッド付きのもの、夜間介護サービスに対応したものまで、幅広いサービスがあり、お客さまのさまざまなニーズに対応できますし、何より直接お客さまと言葉を交わしながら仕事をし感謝の気持ちなどを聞くと、自分がお役に立てているという充実感がこみ上げてきます。

世の中では努力が必ず報われる仕事ばかりではありません。しかし、今の仕事はがんばった分だけ収入が上がり、そして介護というやりたかったことができている。この仕事を選んだことにとても満足しています。

仕事のモチベーションのは家族

ビューに応える横田さん

仕事をがんばるモチベーションの源はやっぱり家族です。どんなに仕事が忙しくても、家族をないがしろにはしたくないですね。

その点でも今の仕事は最適です。私には小学6年生と3年生の2人の子供がいますが、4勤2休で休みも取れますし、早番の日は子供の帰りを自宅で待ち、習い事への送り迎えもできますので、以前よりもずっと一緒にいる時間が増えました。

仕事が充実していますので、家族にも前向きに働く姿勢を見せることができます。やはり父親はやりがいを持っていきいきとしていなくては・・・。家族もとても喜んでくれています。

もっともっとお客さまの支持を得たい

写真:タクシーのドアから出てくる横田さん

遠鉄タクシー全体へのお客さまの評価はとても高いものですが、それに甘えることなく、もっとサービスのレベルを高めていきたいと思っています。

私は班長という立場ですので後輩たちの悩み相談やトラブル対応にもあたりますが、お客さまにいかに喜んでいただくかの努力を率先してやっていこうと思います。仕事ですから努力はやはり欠かせません。結果として、チームの皆のお客さまが増えて収入も増えれば最高ですね。

(2008年9月取材)

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