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赤電の歴史その1

西暦 元号 会社名 路線名 備考
1907 明治 40 4 2 濱松鉄道(軽便) 鹿島 濱松鉄道(軽便鉄道)認可される
1908 明治 41 8   濱松鉄道(軽便) 鹿島 濱松鉄道(軽便鉄道)大日本軌道(株)に合併濱松支社となる
1909 明治 42 12 6 大日本軌道浜松支社 鹿島 鹿島線 板屋町〜鹿島間開通(17.619km)軌間2.6フイート 運賃全線26銭

駅数 浜松.常盤.助信.島之郷.上島.市場.共同.松木.西ヶ崎.小松.貴布祢.道本.新原.芝本.岩水寺.御馬ヶ池.鹿島.17駅
大日本軌道浜松支社 中の町 中の町線 馬込〜南新町間開通 (0.4km)板屋町で鹿島線と接続
1911 明治 44 6 14 浜松軽便鉄道 奥山 浜松軽便鉄道(株) 設立発起人総会開催
1915 大正 4 4 24 浜松軽便鉄道 奥山 浜松軽便鉄道(株) 浜松鉄道(株)に社名変更
1920 大正 9 8 18 遠州軌道 鹿島 遠州軌道(株)創立総会開催 (大日本軌道(社)を譲渡)
1922 大正 11 8 17 遠州軌道 鹿島 遠州軌道(株〕遠州電気鉄道(株)に社名変更
1923 大正 12 4 1 遠州電気鉄道 鹿島 鹿島線の電化開業(遠州浜松〜遠州二俣間)17.619km軌間3フイート6インチ600V運転時分43分従来の軌道と並行して施設される
15 浜松鉄道 奥山 浜松鉄道 気賀〜奥山間 開通 (7.71km)
1927 昭和 2 1 17 浜松軌道 中の町 浜松軌道(株)、浜松電気鉄道(株)に社名変更
1928 昭和 3 9   西遠軌道 宮口 西遠鉄道(株)遠州電気鉄道(株)に経営委託
1940 昭和 15 6 1 遠州電気鉄道 二俣電車 国鉄二俣線開通 西鹿島駅が省社共同使用となる
1943 昭和 18 11 1 遠州鉄道 本社 遠州鉄道創立(6社合併)

遠州電気鉄道.浜松自動車.遠州秋葉自動車.掛塚自動車.遠州乗合自動車.気賀自動車 
1945 昭和 20 6 18 遠州鉄道 二俣電車 戦火で本社旭町ビル・遠州浜松駅等焼失。旭町〜繭市場前間 不通
18 浜松鉄道 奥山 戦火で本社社屋・東田町・田町・普済寺口駅元城駅等焼失・在籍車両33両内半数破壊
1947 昭和 22 5 1 遠州鉄道 奥山 浜松鉄道(株)合併・遠州鉄道となる写真:浜松鉄道(株)合併・遠州鉄道となる
6 1 遠州鉄道 二俣電車 戦災による修復工事完成・遠州浜松〜旭町間 運転再開
1951 昭和 26 8 1 遠州鉄道 二俣電車 『繭市場前」を「遠州八幡」駅に駅名変更
8 1 遠州鉄道 奥山 奥山線ディーゼル化完成(曳馬野〜奥山間)  
蒸気機関車廃止 写真:奥山線ディーゼル化完成(曳馬野〜奥山間) 
11 1 遠州鉄道 二俣電車 「島之郷」を「遠州曳馬」駅名変更
1952 昭和 27 12 20 遠州鉄道 二俣電車 二俣電車線 カテナリー化工事完成
(ポール式からパンダグラフ式へ) 写真:二俣電車線 カテナリー化工事完成