次の暮らしをつくろう。 次の暮らしをつくろう。

遠鉄グループが描く2035年の地域と暮らしのイラスト

2027年4月、遠鉄グループは
新たな一歩を踏み出します。

この街には、毎日があります。
学校や職場へ向かう、朝。
食卓を囲む、ひととき。
家族と出かける、休日。
住み慣れた街で重ねていく、年月。
私たちは、その「いつも」とともに、
歩んできました。
社会は、これから大きく変わっていきます。
だからこそ、私たちも変わります。
2027年4月、遠鉄グループは新しい体制へ。

遠鉄グループ
長期ビジョン2035

遠鉄グループでは、人口構造の変化やAI・テクノロジーの進化などを踏まえ、
未来に提供したい価値とありたい姿を起点に、グループの進化と変革を進めるため
2035年に向けたグループ共通の指針「遠鉄グループ長期ビジョン2035」を策定いたしました。

各事業が専門性を発揮し、事業や地域の枠を超えて連携することで、
将来にわたりお客様・地域から選ばれ続けるグループを目指してまいります。

2035年の社会(地域)

人口構造が変化し、AIや技術が生活に深く溶け込む中で、誰もが支え合い、
人ならではの価値を発揮しながら、安心して豊かに暮らし続けられる社会(地域)

2035年に遠鉄グループが
提供したい4つの価値

value1

変化に合わせて、暮らしに必要なサービスを磨き続ける

value2

地域や分野の枠を超えて、暮らしに役立つ新しいサービスを形にする

value3

AIの便利さに人の温かさを掛け合わせ、積み上げてきた安心と信頼を守り続ける

value4

新たな価値観や需要を捉え、人にしか生み出せない感動を作る

守りたい価値

value1

変化に合わせて、
暮らしに必要なサービスを磨き続ける

value3

AIの便利さに人の温かさを掛け合わせ、
積み上げてきた安心と信頼を守り続ける

新たに生み出す価値

value2

地域や分野の枠を超えて、
暮らしに役立つ新しいサービスを形にする

value4

新たな価値観や需要を捉え、
人にしか生み出せない感動を作る

2035年の実現したい
遠鉄グループのありたい姿
変化を力に、安心を進化させ、
次の暮らしを創り続ける遠鉄グループ

遠鉄グループ長期ビジョン2035

遠鉄グループ長期ビジョン2035 イラストマップ
遠州鉄道株式会社 取締役社長

TOP MESSAGE

地域とともに歩む
総合生活産業として
社会に貢献する

遠州鉄道株式会社  取締役社長

丸山 晃司

持株会社体制への
移行について

当社グループは「地域とともに歩む総合生活産業」として持続的に成長するため
2027年4月1日に持株会社体制へ移行いたします。

各事業会社の自律性・機動力を高めるとともに、
グループ全体の経営戦略と経営資源の最適配分を通じて総合力を発揮し、
ビジョンの実現を推進してまいります。

持株会社体制への移行イメージ図