ホテルアテンダント職 ホテルアテンダント職

子どものころから培ってきた語学力を生かして
海外のお客様に日本の、浜松の魅力を届けたい。

ホテルアテンダント職
小田 成葉 [ ホテル九重 | 2016年度入社 新卒採用 ]

遠鉄観光開発を選んだ理由

私は大学で英米学科を専攻し、英語を学んでいました。子どものころから洋画や洋楽が大好きで、独学で英会話を勉強して日常会話レベルであれば話すことができます。就職活動では、この語学力を生かせる業界を志望していました。また、学生の時に接客のアルバイトをしていて、人と関わる仕事にも興味がありました。遠鉄観光開発が運営する浜名湖パルパルにも昔からよく遊びに来ていて、その温かい雰囲気がとても好きでした。

私の仕事

私は、ホテル九重でアテンダント職として勤務しています。政府登録国際観光旅館であるホテル九重は、歴史と格式を有する純和風温泉旅館です。アテンダント職の仕事は、お客様のお出迎えやお見送り、お部屋までのご案内、レストランでの食事の提供、後片付けなどです。入社1年目はお客様の前に出るだけでも緊張していましたが、制服である着物に袖を通し、帯をしっかりと締めて接客するうちに、自然と背筋が伸びて美しく無駄のない所作を身につけることができました。特に難しかったのは、お客様との会話の中でお客様の求めているものを察し、それに合わせた接客をすることです。後輩たちの指導と合わせて、私自身ももっと接客スキルを磨いていきたいです。

仕事のやりがい、思い出に残っている体験

日本を訪れる外国人観光客の増加に受け、ホテル九重でも海外からのお客様をお迎えする機会が増えてきました。中国や台湾、韓国などアジア諸国からのお客様が多く、英語やジェスチャーで接客を行っています。アテンダント職のうち英語を話せるのは私だけなので、英語でのお料理の説明や、浜松の観光案内を通じて海外のお客様に満足いただけると本当に嬉しいです。次の目標は、四季折々の食材を使った懐石料理やそれを彩る器、純和風旅館ならではの「わびさび」など幅広い知識を身につけ、ホテル九重にお越しいただいた世界中のお客様にご満足いただくことです。「また小田さんに接客してほしい」と言っていただけるような人材になりたいです。

当社や観光業界を目指している方へ

業界研究や自己分析も大切ですが、一番は自分が何をしたいのかを真剣に考え抜いてほしいです。もしそれが接客なのであれば、ホテル九重は最高の職場です。九重では、着物の着付けからはじまり、お茶の稽古や美しい所作、接客作法、さらには会席料理の勉強など、社内研修なども充実しています。また、遠鉄グループは地元から全国までたくさんのお客様に親しまれているだけに、多くのお客様とお会いすることができ、接客の経験を積むことができます。